濱田ヴィンヤードは北海道・三笠地区で注目のワイナリー。オーナーの濱田夫妻は二人とも医学部卒のドクターという異色の経歴を持ちます。
濱田洋文さんは東大医学部を卒業後、長年癌新薬の開発研究に従事し医療関係の要職を歴任。2013年に札幌医科大学の教授を退官した後、三笠に移住しワイン造りの道に踏み出しました。奥様の恭子さんも東大医科歯科大卒のドクターで、平日は札幌の病院に勤務しながら週末は畑の作業をしています。
ワインは、山崎ワイナリーに隣接する自社畑で栽培したブドウを野生酵母・亜硫酸無添加で醸造。奥行きの深い果実味、北海道ならではの綺麗に伸びる酸、抜群のミネラル感。ピュアでナチュラル、さらには飛びぬけたエレガンスを感じます。
2020年ヴィンテージまでは、三笠のタキザワワイナリー、岩見沢の10R ワイナリーで委託醸造を行っていましたが、2021年には新しいセラーが完成し自家醸造が始まりました。これまで濱田ヴィンヤードのワインは、ワイナリー通販での直売の他、限られたごく一部の酒販店のみでしか手に入りませんでしたが、ご縁があってリラックスワインからも流通が可能になりました。
Hamada Vineyard
濱田ヴィンヤード

日本 北海道産地
北海道三笠市高美町444−40
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